増患・増収対策

「患者増」「増収・増益」対策について

  • 外来患者さんが減少傾向にある・・・
  • 新規の患者さんがなかなか増えない・・・
  • 最近、紹介患者が少なく口コミでの拡がりがないように感じる・・・
  • かかりつけ医としての評価がわからない・・・
  • 患者さんの声が聞けていない、わからない・・・

昨今、こうした声が増えていますが、先生のところではいかがですか?
患者さんは増えていますか?それとも減っていますか?

医療業界も、本格的過当競争時代、医師過剰時代に突入し、新たに患者を獲得するということはもちろん、現在の患者さんを固定化することさえも難しい時代に入りました。今こそ、確固とした患者吸引策がない限り安定経営は望むべくもありません。

今後、まだまだ開業ペースは一定の割合で推移するでしょうから、競争環境はますます厳しくなり、まさしく医療機関選別、淘汰の時代に入ったといわざるを得ません。
こうした中で、まずやるべきことは何でしょう?

  • 「良い医療を提供すること」

もちろんおっしゃる通りです。では、良い医療を提供しさえすれば患者さんは黙っていても来てくれるでしょうか?

実は、それはなかなか難しいといわざるを得ません。なぜなら患者さんは、良い医療を提供しているということを、素人ゆえにわからないのです。どこと比べて良い医療なのかがわからないのです。
ですから、外見のイメージや、人柄から来るイメージ、マスコミやネット上の情報などからよい病院だと評価している点が多いということは見逃せません。

要は「良い医療を提供していることを知ってもらうこと」が重要なのです。

良い医療を提供する姿勢をわかってもらって、自院の組織を維持し、職員の働きに充分報いていくためにも「患者増」「増収・増益」対策は欠かせないテーマです。

そこで私ども「島元税務会計事務所」「島元経営」では、幅広い見地から
下記のような「患者増」「増収・増益」対策をご提案しております。

患者増、増収・増益対策メニュー

現状分析
スタッフ募集、採用
医療会計データを用いた係数分析、外来収益、入院収益、外来延べ人数、外来単価、一人あたりの来院回数など詳細項目の分析、アンケート調査
問題点の洗い出し、改善すべき課題および方向性を明確にし仮説を立てます。これに基づき外的要因(診療圏内の患者分布、当院の認知度など)を含めて情報収集を行い仮説の検証を行います。さらにその後、解決策として取り組むべき事項を決定します。
取り込み事項の管理
開業告知、PR
計画→実行→確認→改善の(PDCA)理論に従い、責任、権限を明確に定め、職員全員で取り組むという強い意志づけを行います。
経営のマネジメント手法としてのISO活用法を探ります。

患者増」「増収・増益」対策は本当に待ったなし。今すぐできるところからはじめましょう。
「患者増」「増収・増益」対策に興味を持たれた先生方、まずは資料請求からお気軽にどうぞ。

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